3月14日(土) 第25回中学生社会福祉意見発表大会を開催します

中学生が福祉への思いを発表

「身近な福祉を考える」をテーマとした1,278作品から選ばれた10作品

 八王子市民生委員児童委員協議会(民児協)では、中学生の福祉に対する意識を高めてもらうことと、民生委員・児童委員が中学生の真摯な意見に耳を傾け、自らの活動に活かすことを目的として、中学生社会福祉意見発表大会をいちょうホール大ホールにて開催します。

 今年で25回目となる本大会は、市内中学校24校から1,278人の応募があり、全民生委員・児童委員による審査を経た10名の生徒さんに意見を発表していただきます。

  当日の作文発表を審査し、市長賞、教育長賞、社会福祉協議会会長賞、中学校長会会長賞、中学校PTA連合会会長賞、民児協会長賞(各賞1名ずつ、民児協会長賞は5名)を決定します。

 また、アトラクションとして横山中学校の吹奏楽部の皆さんが演奏を披露します。このほか本大会の開催ポスターとして応募のあった全4作品の展示も行います。

 どなたでも入場いただけますので、皆様の御来場をお待ちしております。

※満席となった場合は先着順で入場となります。

  • 開催日時 
    • 令和8年(2026年)3月14日(土) 13:30~16:30 (開場13:10)
  • 会場   
    • いちょうホール 大ホール